
ジャーナル
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東京でも猛暑日を迎えたりと、いよいよ夏本番になってまいりました。
おさけとの冷蔵庫にも、夏酒がたくさん並んでいます。
本日はそんな夏酒の中から、「尾瀬の雪どけ 夏吟 純米大吟醸」をご紹介いたします。
上州・館林の豊かな水源地に位置する龍神酒造は、1597年(慶長2年)に創業されました。
蔵内に掘られた尾瀬の山々の雪どけ水でできあがった「龍神の井戸」から汲み上げられるやわらかな極軟水を仕込み水として使用し、柔軟な発想をもとに熟練の社員杜氏を中心としたこだわりの酒造りを行っています。
龍神酒造では、山田錦をはじめとする様々な酒米の個性を引き出すことを重視し、米本来の旨味を楽しめる芳醇旨口タイプの酒質を目指しています。
同社が最もこだわるのは、日本酒ならではの伝統技法とその技を活かす人の感性です。
先人たちが築いた伝統の技を基盤としながらも、新たな挑戦を行い、技術を磨き続けています。
どれだけ手をかけたかではなく、どこにどう手をかけたかが重要であると考え、伝統の酒造りを守りつつ、常にさらに良い酒造りを目指して挑戦を続けています。
今ではビールや焼酎造りも行っており、そちらも高い評価を受けています。
「オゼユキ」の夏季限定の逸品です。
原材料米 | 米(国産)・米麹(国産米) |
精米歩合 | 50% |
アルコール度数 | 15% |
夏酒らしいフレッシュでジューシーな味わい。穏やかな甘みが余韻を残します。
「オゼユキ」らしいリンゴや洋ナシのような、フルーティーで広がりのある心地よさを楽しめます。
食前酒として、お酒単体でも楽しめるこちらのオゼユキ。
淡白でさっぱりとした白身魚や牡蠣などと合わせるのがおすすめ。
今回ご紹介した「尾瀬の雪どけ 夏吟 純米大吟醸」だけでなく、おさけとには全国から仕入れた今の季節限定のお酒がたくさん冷蔵庫に並んでいます。
日本橋や赤坂、霞ヶ関など、都内8つの店舗ではそれぞれお酒のラインナップも異なります。
ご家族やご友人との会食はもちろん、ご接待でもご利用いただける個室もございます。
暑い夏を夏酒とともに乗り切りましょう。