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新潟県の佐渡島に位置する尾畑酒造の相田様を日本橋店にお迎えしました。
「鰤に合うお酒があるんですよね・・😊」と、イベントのお打ち合わせの際に「Brease ブリーズ」の存在を教えていただき、「それは料理に鰤を使わねば!!」ということで、
料理長にお願いして鰤を使用したお料理をご用意させていただきました。
冷酒とお燗と両方でいただきました。寒い日のお燗は体に沁みます。
尾畑酒造と言えば、やはり学校蔵の取り組みのお話もはずせません。
「酒造り」「共生」「交流」「学び」の4つの柱で運営されている「学校蔵」。
尾畑酒造の革新的な取り組み。今後も大注目です。
2024年11月にオープンした京橋店で初めてのイベントでした。
山形県より「奥羽自慢」の鈴木様にお越しいただきました。
GodFesってなんだろな・・とひたすら考えながら準備をすすめていたこの日。
謎が解けてすっきりしました。(イベントの前日?に蔵出しだったので、当時は情報が皆無だったのです)
蔵からほど近い春日神社で開催される 「王祇祭(おうぎさい)」の精神から着想を得た新しい酒の名がこの「God Fes / ゴッド フェス」。
リカーショップ旭屋
「God(神)」と「Fes(お祭り)」を掛け合わせた名前で神聖さと楽しさの両方を表現しています。
フレッシュでみずみずしくて綺麗な味わい。
好評だった焼物。サンチュにくるんで口に入れると、鰆や馬鈴薯の旨味をより感じられます。
この日の一番人気は「さんみ」でした。
冷やしてもお燗にしても、その名の通り「酸味」を感じられます。
爽やかでシャープできれいな酸でした。
京橋店、二週連続イベント!
福光屋の松前様をお迎えしました。いつも本当にありがとうございます。
中の人はぎっくり腰で参加できなかったので、他のスタッフからの当日の模様をお届けします。
昨年の5月に日本橋三越前店に松前さまにお越しいただいた際は、初夏という時期もあり夏酒をいくつかラインナップに入れていましたが、今回はガラッと趣向を変えたお酒をご用意いただきました。
写真一番右の「FROM THE CELLAR 濃熟甘口酒 酒造年度2006年」はデザート酒として。
常温でも、グラスに入れて少し手で温めても美味しいそうです。
奈良県で「春鹿」を醸す今西清兵衛商店より、今西社長をお迎えしました。
圧倒的トーク力。さすがとしか言いようがありませんでした・・!
乾杯酒の「しろみき」は、噴出し注意とのことだったので、イベント開始直前まで氷水でしっかり冷やしました。
手前のクラッカーの上に乗せたのは、春鹿の燻製奈良漬けをクリームチーズに混ぜ込んだもの。
あまりにもお酒に合う味でした。あまりにも!
イベント当日はぽかぽか陽気だったので、気温でもお料理でも春を感じられる日でした。
会の途中ではじゃんけん大会も開催。
上位4名様にお土産をプレント!
可愛い酒器を4つご用意いただきました。
蔵人さんの奥様が、酒を造る蔵人を鹿に見立ててデザインしたそうな。
「神授」は、なんとわずか8本しか無いという超激レア酒。
今西社長よりサプライズでご用意いただいた袋吊りのスペシャル酒です。
もう二度と飲めないかも・・なんて考えながらいただきました。
おととしの夏にスタッフで蔵見学にも行かせていただいた麒麟山酒造。
この日は営業の剱持さまにお越しいただきました。
「でんから」を始めとするスタンダードなお酒から、当日サプライズでお持ちいただいた超激レアな内緒のお酒まで・・!
搾りたての新酒。みずみずしくてキリッときれます。
新潟を代表する淡麗辛口の酒蔵である麒麟山酒造。
やはりというかなんというか、食事に合います。
今回、せっかくなのでということで、酒粕は麒麟山の酒粕を使用。
酒粕のご提供もありがとうございました。おかげさまでお客様にもスタッフにも大好評でした!
こちらは蒔絵でおさけとマークが入っている特注の器でご提供。
お土産にはレモネードを。
お米のやわらかい旨味と、レモンの爽やかさを楽しめます。
アルコール度数5パーセントの、ほろ酔い気分になれるレモネードです。
いやはや、ため込んでため込んで、やっと出せました。おさけの会のレポート。
今年から今までよりたくさんイベントをやらせていただくことになり、どれだけのお客様に来ていただけるだろうか・・・と、期待以上に不安たっぷりで年を越したのですが。
そんな不安をよそに、どのイベントも本当にたくさんのお客様にお越しいただけました。ありがとうございます。
「美味しかったよ!」「楽しかった!」のお声、笑顔でお帰りになられるのを見ていると、毎度毎度「ああ、よかったよかった。」とほっとします。飲食店で働く醍醐味とはこれだなとつくづく思います。
またいつかどこかの「おさけの会」で、お待ちしております。
また、全国各地よりこの「おさけとの会」にご協力いただいた酒蔵の皆様、この場をお借りして改めて御礼申し上げます。本当にありがとうございました。
イベント中やイベント後に貴重なお話をたくさん聞かせていただき、スタッフも大変勉強になっています。
ご縁がございましたらどうぞまた宜しくお願いいたします。この東京の地でいつでもお待ちしております。